能登の白うさぎ

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むかし、むかし、そのむかし、出雲の国から能登の国までの日本海を気多の海とよんでいました。

大国主命が国土開発のため能登へおいでになったり、また海流の影響で出雲との文化の交流が

盛んでありました。

 ある時、能登の白うさぎが長手島の妙成岩より滝崎までサメをだまして飛び渡ったため、体の毛を

むしりとられ赤裸になり苦しんでいました。

大国主命が滝崎にある、「がまのほ」を用いればよいとの教えで、一命をとりとめました。

 今でも、滝崎と邑知潟に「がまのほ」がたくさん生えております。(羽咋観光協会より)

その民話に因んだ白うさぎをかわいらしい立体菓子に表してみました。

白あんをかすまん生地でつつんだ焼き菓子です。

高松レストハウスで売れています。

能登の帰りに是非、お立ちよりくださいね。白うさぎの耳のように首を長くしてみなさまの

ご来店をお待ちいたしております。

 

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このページは、神保が2009年11月23日 19:03に書いたブログ記事です。

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