お月見だんご 、 お月見まんじゆう

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十五夜(中秋の名月)は10月3日でした。ちょうどかほく市高松の秋祭りと重なって風流な祭りとなりました。

雲の川の流れの中に名月がぽっかりとうかんだり、再びくっきりと姿をあらわしたり、とっても幻想的なひと時をあたえてくれます。

もう20年前になりますが娘が小学校5年生の時、学校から、お月見の俳句を作る宿題をあたえられました。

それを聞いて、外に出てお月さまが現れるのを(今か、今か)と待っていました。

やがて満月がぽっと姿をあらわしたので、思わず大きな声を出して娘をよびました。

<詩織ちゃん満月ですよ。>

すると娘もすぐ外へ飛び出してきました。母子で中睦まじくお月見をたのしみました。

そこで一句できました。思いがけず学年の最優秀に選ばれました。

毎年、この時期になるとほのぼのとした思い出となって、よみがえります。

 

  015.JPG

    母呼びて さらにたのしき月見かな

   

それから10月30日は十三夜です。秋はお月さまが1番きれいな季節です。

お月見だんごやお月見まんじゅうを味わいながら心ゆくまでお楽しみくださいますように、、、、、。 

 

 

 

 

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このページは、神保が2009年10月 4日 20:16に書いたブログ記事です。

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