銘菓の御案内(北前船の詩)

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北前船は江戸時代中期から明治30年ごろにかけて活躍した和船であります。

船主、乗組員の多くは北陸出身の男たちで、天下の台所といわれた上方(京阪神)から日用雑貨品

、清酒、砂糖類を買い積み、北陸の寄港地からは縄、莚類、東北から材木を積んで松前(北海道)へ

つき、松前からは鰊、数の子、昆布類を買い込んで商い有名をはせたものであります。

海商 銭五の偉業をしのび、北前船の活躍にあやかろうと工夫をこらしました。

銭五の詩を1句ご紹介させていただきます。

 

    定めなき世に六十五ツとしを重ねしは

                    神と仏の恵みたのしき

      四海波静かなりけりうたひそめ

                     亀 巣

 

長崎カステーラで北前船の詩をあらわしました。バター、卵をふんだんに使い、しっとりと

焼き上げた一品でございます。

銭五をしのんで味わっていただければ幸いです。

                     

P1010022.JPG

 

お値段  1本   1050円

      2本   2200円

      3本   3250円

 

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このページは、神保が2009年10月22日 17:46に書いたブログ記事です。

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